EDITORIAL RULESRULES

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この館の決まり

書く前に決めたことを、先に出しておきます。ここに書いていないことは、本文にも書きません。

この記事は広告を含みません。ページの中に広告の枠はありますが、提携先が決まるまで空欄にしています。本文で商品名や事業者名をすすめることはしません。

写すものを二つに限っています

e-Gov法令検索の条文と、消費者庁が公表している表。この二つ以外を出どころにしていません。

e-Gov法令検索は、法令のデータを外部から取り出せる形で公開しています。このサイトの条文は、そこから取った条文XMLを写したものです。

消費者庁の「製品別品質表示の手引き」には、品目ごとの表示事項を並べた一覧表が置かれています。繊維製品・合成樹脂加工品・電気機械器具・雑貨工業品の四つ分です。

まとめサイトやニュース記事は、出どころに使っていません。二次情報を経由すると、数え方や条件が落ちることがあるためです。

書かないと決めたこと

  • 商品名を出して、すすめること。順位を付けること。
  • 使った感想。持っていないものについて、持っているように書くこと。
  • 出どころと条件を書かずに、強い数字だけを出すこと。
  • 効果や結果を断定すること。
  • 個々の製品の表示が正しいかどうかを判定すること。

このサイトを作っている人は、家庭用品の表示について資格を持っていません。現物を集めて確かめてもいません。だから、条文と公表されている表を写して並べるところまでを仕事にしています。

数字を出すときは、何をどう数えたのかを同じ場所に書きます。「40」や「43」といった数は、どの表のどの行を数えたのかが分かるように書いてあります。

広告について

このサイトには広告の枠があります。枠のすぐ上には、そこが広告であることを書いています。記事の冒頭にも同じ断りを置いています。

広告が入っても、本文の書き方は変えません。本文で商品をすすめたり、順位を付けたりはしません。

このページを書いている時点では、広告の提携先はまだ決まっていません。枠は空欄のままにしてあります。

このサイトは20268月に作りました。閲覧数はまだ数えていません。

見出しと図の作り方

見出しは、意味のかたまりごとに区切って、語の途中で折り返さないようにしています。「年収が上がる転職エージェ/ント」のような折り返しが一か所あるだけで、読んでいる人の集中が切れるためです。

量を比べる図は、実際の数から座標を引いています。棒の長さは値に正比例させ、何を100%としたか、1単位あたりが何%かを、図の注記に書いています。

図が事実と違うことを言っているのは、図が無いより悪いと考えています。だから、目分量で描いた図はこのサイトに置いていません。

図の中の文字は、絵ではなく文字として置いています。絵の中に文字を入れると、狭い画面で縮んで読めなくなるためです。

直し方

法令は改正されます。告示も変わります。このサイトが条文と表を読んだ日は、各ページの注記に書いてあります。

書いてある内容と、いまの条文が食い違っているときは、条文のほうが正しいものとして扱ってください。e-Gov法令検索と消費者庁のページが正本です。

直したときは、直した日を注記に書き足します。古い記述をそのまま残して、新しい日付だけを付け替えることはしません。

このページ自体も、決まりを変えたときは書き直します。書かないと決めたことを増やしたり減らしたりしたときは、その理由もここに残します。